星座早見表

オンライン星空シミュレーター

日付・時刻・観測地を設定すると、その場所から見える星空をリアルタイムに表示します。主要な星座の線画、星の等級による大きさの違い、方角表示に対応。時間スライダーで星の動きをアニメーションできます。無料・登録不要。

時間スライダー 00:00
現在見える主な星座・星

星座早見表とは

星座早見表は、特定の日時・場所から見える星空を視覚的に表示するツールです。従来は円盤型の紙製早見表が使われていましたが、このオンライン版では赤経赤緯から地平座標(方位角・高度)への変換を天文学の公式で計算し、より正確な星空をCanvas上に描画します。

日本各地の緯度経度をプリセットとして用意しているので、お住まいの地域に近い観測地を選んでください。季節や時間帯によって見える星座は大きく変わります。

星の等級と明るさ

星の明るさは「等級」で表されます。数字が小さいほど明るく、1等星は6等星の約100倍の明るさです。この星座早見表では、1等星を大きく明るい点で、等級が上がるにつれて小さく暗い点で表示しています。

肉眼で見える限界はおよそ6等星(都市部では3〜4等星程度)です。シリウス(-1.5等)やベテルギウス(0.5等)などの明るい星は、都市部でも見つけやすいでしょう。

季節の星座ガイド

春(3〜5月) - しし座、おとめ座、うしかい座が見頃。北斗七星から「春の大曲線」をたどるとアークトゥルス、スピカを見つけられます。

夏(6〜8月) - さそり座、はくちょう座、こと座、わし座が代表的。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブで「夏の大三角」を形成します。

秋(9〜11月) - ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペヤ座が目立ちます。「ペガススの四辺形」が目印です。

冬(12〜2月) - オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、ふたご座、おうし座が輝きます。オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンで「冬の大三角」を形成。

よくある質問

星座早見表の使い方は?

日付と時刻を設定し、観測地を選択すると、その時間・場所から見える星空が表示されます。時間スライダーをドラッグしたり再生ボタンを押すと、星の動きをアニメーションで確認できます。

表示される星座の数は?

春夏秋冬の代表的な星座約20個と、主要な恒星(シリウス、ベテルギウス、北極星、アルタイルなど)を表示します。星座をクリックすると名前と説明がポップアップ表示されます。

計算の精度はどの程度ですか?

赤経赤緯から地平座標への変換を天文学の公式で計算しています。大気差補正は含まれていません。教育・星空観察ガイドの目的で設計されています。

方角はどのように表示されますか?

天球を上から見下ろす形で表示しています。円の上が北、下が南、左が東、右が西です。中心が天頂(真上)、円の外周が地平線に相当します。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ、すべての計算はブラウザ内で完結します。データが外部に送信されることはありません。

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