電子印鑑メーカー

無料で印影画像を作成・ダウンロード

名前を入力するだけで電子印鑑(認印・角印・日付印)を自動生成。透過PNGでダウンロードでき、Word・Excel・PDFの書類にそのまま貼り付けられます。すべてブラウザ内で処理、登録不要・完全無料。

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電子印鑑とは?

電子印鑑(デジタル印鑑)とは、紙の書類に押す印鑑の代わりに、電子文書上で使用する印影画像のことです。見積書・請求書・社内稟議書・報告書など、法的に実印が不要な書類で広く活用されています。テレワークの普及に伴い、ハンコを押すためだけに出社する「ハンコ出社」が問題視され、電子印鑑の需要は急速に高まっています。

本ツールでは、名前や会社名を入力するだけで、丸印(認印)・角印(会社印)・日付印(データ印)の3種類の電子印鑑を作成できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した情報がサーバーに送信されることはありません。

電子印鑑の使い方

  1. 印鑑の種類を選択 — 丸印(個人の認印)、角印(会社の印鑑)、日付印(日付入りデータ印)から選びます。
  2. 名前・会社名を入力 — 印鑑に表示する文字を入力します。
  3. 色やサイズを調整 — 朱色・赤・紺など印鑑の色、サイズ、線の太さ、かすれ具合を自由にカスタマイズできます。
  4. プレビューを確認 — リアルタイムで印影のプレビューが表示されます。
  5. PNGでダウンロード — 背景透過のPNG画像としてダウンロードし、Word・Excel・Google Docs・PDFなどの書類に貼り付けて使用します。

活用シーン

電子印鑑の法的な位置づけ

日本の法律上、契約書への押印は多くの場合「任意」であり、電子印鑑でも問題なく使用できます。2020年の政府見解でも「契約書に押印は必ずしも必要ない」と明示されました。ただし以下のケースでは実印や電子署名(電子署名法に基づくもの)が必要です:

社内文書・見積書・請求書・納品書・社内稟議など日常業務の大半では、電子印鑑で十分対応可能です。

印鑑の種類と用途一覧

日本で使われる主な印鑑の種類と、それぞれの特徴・用途をまとめました。

種類 サイズ(直径) 主な用途 印鑑登録 特徴
実印 13.5〜18mm 不動産売買、自動車登録、遺産相続、公正証書 必要(市区町村に届出) 法的効力が最も高い。フルネームで彫刻するのが一般的
銀行印 12〜15mm 銀行口座開設、預金の払い戻し、金融取引 不要 実印と区別するためやや小さめ。姓のみが一般的
認印 10〜12mm 社内書類、宅配便の受取、回覧板、日常的な押印 不要 最も使用頻度が高い。100円ショップでも購入可能
角印(社印) 18〜24mm角 請求書、見積書、領収書などの社外文書 不要 法人が使用する四角い印鑑。会社名を彫刻
電子印鑑 自由設定 電子文書、PDFへの押印、社内ワークフロー 不要 画像データとして使用。本ツールで作成可能

よくある質問

電子印鑑は法的に有効ですか?

社内文書や見積書・請求書など、法的に印鑑が必須でない書類で広く利用されています。不動産登記や公正証書など法的に実印が必要な場面では使用できません。日常業務の大半の書類では電子印鑑で十分です。

作成した印影はサーバーに保存されますか?

いいえ、印影の生成はすべてお使いのブラウザ内で行われます。名前やその他の情報が外部サーバーに送信されることは一切ありません。

背景は透過されますか?

はい、ダウンロードされるPNG画像は背景が透過されています。白い背景の書類だけでなく、色付きの背景にも自然に重ねることができます。

作成した印鑑をExcelやWordで使えますか?

はい、ダウンロードしたPNG画像を「画像の挿入」から貼り付けるだけで使えます。Google DocsやPDF編集ソフトでも同様に使用できます。

スマートフォンでも使えますか?

はい、レスポンシブデザインに対応しているため、スマートフォンやタブレットでも快適にご利用いただけます。

印鑑のかすれ機能は何ですか?

実際の印鑑のように、インクがかすれた風合いを再現する機能です。リアルな印影を求める場合にお使いください。かすれ具合はスライダーで自由に調整できます。